ペットが毎日を充実させる

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ペットを飼うと自分のことだけでなく、ペットのお世話をすることになります。

人間と違って言葉を話すことができないので、ペットの言いたいことを考えるようになります。

気がつくと一人ではなくペットと一緒に生活することになります。

 

ペットがいると生活が規則正しくなる

会社勤めをしてる時は出勤、仕事、帰宅と毎日同じリズムで生活をしていたけれど、退職すると空き時間が増えて生活リズムを崩してしまうシニアの方がいます。

ダラダラ毎日を暮らしていると気力も体力も衰えていってしまいます。

しかし、ペットがいればシニアの生活は一変します。

ご飯の時間になると、「早くご飯ちょうだい」と催促したり、「もっと遊ぼう」と訴えてきます。

ハムスターの場合ですと、夕方6時くらいに起きてくるのでご飯(ペレットと野菜)をあげます。水が少なくなっていれば水を新しいものに交換します。トイレが汚れていると、トイレ砂の交換も合わせてします。

夜は活発に回し車を使って走ったり、毛づくろいをしているので見ていて飽きません。

翌朝、エサを要求する時は少しだけ野菜をあげます。野菜を食べたらハムスターはグーグー寝てしまいます。気温が高くなると、巣箱から出てきてハムスターケージの端で丸まって寝ていることもあります。

ペットのお世話をすると達成感がある

ハムスターの場合はお世話の負担はほとんどありませんが、嬉しそうにご飯を食べている様子を見ているとこちらも嬉しくなり達成感を感じます。

エサをあげる、水を交換する、トイレを奇麗にする。

たったこれだけでも、ペットを飼うだけで達成感を感じます。

充実した毎日を送ることを感じてみませんか。

 

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