ペットを飼うと外に出る機会が増える

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犬を飼うと散歩に行くので外に出る機会が増えます。

犬を飼うと、歩く機会が増えいろんな物に触れ合うため心身共に健康になるので、そういう意味でもペットを飼いたいと思うシニアの方もいます。

 

では、散歩をしない猫やハムスターや魚をペットとした場合はどうなのでしょう。

実はペットの種類に限らず外に出る機会が増えます。

散歩に連れて行かないのに外出する機会が増えるその理由について説明します。

エサを買いに行く

ペットに合わせたエサを用意する必要があります。ハムスターだとペレットというエサを主食に、時折野菜やフルーツを与えます。

ペレットはペットショップやホームセンターで売られているので、定期的にエサを買うために外出することになります。

 

専門書を読みたくなる

初めてのペットだと飼ってみてはじめて感じる悩みがあります。

ハムスターの場合だと、野菜に小松菜やにんじんをあげることがありますが、ネギやジャガイモ(芽の部分)をあげてはいけません。ハムスターにとって有害な物質が含まれており中毒症状を起こすからです。

そのような時に専門書を読んでどう対処するのか知りたくなります。最近ではインターネットで調べることももちろんできますが、書籍の方が読みやすくまとめられているので近くの書店や図書館に行って調べたくなるものです。

ペット好きな仲間との交流

私はハムスターとうさぎをペットとして飼っていますが、同じペットを飼っている人との交流があります。

ペットをきっかけに交流が生まれる」で紹介しましたが、初めて会う人ともペットをきっかけに話をすることが多いです。

その他にも、ペットを同伴できるカフェやドッグランなどペットを飼う人が集まる場は結構沢山ありますので、そこに参加することで交流が広がっています。

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